Prefecture
三重県の蜂の巣駆除・自治体対応
無料駆除、相談窓口、対象外条件、民間業者へ相談すべきケースを市区町村別に整理します。
伊賀市
貸出制度あり
伊賀市はハチの巣駆除を所有者・管理者対応とし、自己駆除する人向けに防護服を無料で貸し出しています。危険な巣は専門業者等への依頼が推奨されています。
自治体対応を見るいなべ市
市は駆除せず専門業者へ依頼
いなべ市は、住宅などにできた蜂の巣の相談を受け付けていますが、市では駆除を行っていません。所有者・管理者が直接専門業者へ依頼する扱いで、市から特定業者の紹介はしていません。
自治体対応を見る伊勢市
防護服の貸出あり(市の駆除なし)
伊勢市は、私有地にできたハチの巣の駆除は行っていません。土地・建物の所有者や管理者が対応するのが原則ですが、自分で駆除する人向けに防護服を貸し出しています。危険な場所やスズメバチの巣は、専門業者への依頼を検討してください。
自治体対応を見る亀山市
蜂用防護服無料貸出
亀山市は、自分で蜂の巣を除去する人向けに蜂用防護服を無料で貸し出しています。市による低所得高齢者等世帯向け除去事業は2025年3月31日で終了しているため、必要に応じて専門業者も検討します。
自治体対応を見る熊野市
駆除用具貸出
熊野市は、スズメバチの巣は専門業者へ依頼して早めに駆除するよう案内し、自分で駆除する人に防護服などの駆除用具を貸し出しています。75歳以上の一人暮らしで自力駆除が困難な場合は、条件付きで職員が駆除を手伝う場合があります。
自治体対応を見る桑名市
市の駆除なし(専門業者へ相談)
桑名市はスズメバチへの注意を案内していますが、市役所ではスズメバチの駆除を行っていないと明記しています。巣の駆除が必要な場合は、所有者または管理者が専門業者へ相談する扱いです。市による無料駆除、補助金、防護服貸出は確認できませんでした。
自治体対応を見る松阪市
防護服の無料貸出あり
松阪市は宅地内のハチの巣の駆除は行っておらず、特定の専門業者の紹介も行っていません。自分で駆除する市民向けに、希望により蜂用の防護服を無料で貸出しています(市内・4日以内・2組以内)。本庁の環境課のほか、嬉野・三雲・飯南・飯高の各地域振興局でも貸出を受け付けています。貸出を希望する場合は事前に在庫を電話で確認する必要があります。
自治体対応を見る名張市
相談先確認
名張市の公式情報では、ハチに特化した市の駆除・補助制度は確認できません。民有地や建物内の被害は所有者・管理者が対応し、必要に応じて担当課や専門業者へ相談する扱いです。
自治体対応を見る尾鷲市
所有者対応・専門業者依頼
尾鷲市は、ハチの巣の駆除や駆除費用の助成は行っていません。個人の建物や敷地に作られた巣は、土地の所有者または管理者が専門業者へ依頼するなどして対応する扱いです。
自治体対応を見る志摩市
市は駆除せず業者依頼
志摩市は、民有地のハチの巣駆除は行っていないため、土地の所有者または管理者が対応するよう案内しています。危険を伴うため、駆除は業者への依頼が推奨されています。
自治体対応を見る鈴鹿市
防護服の無料貸出あり
鈴鹿市は私有地内のハチの巣の駆除は行っていませんが、自分で駆除する人向けに「蜂の防護服」一式(つなぎ服・フード・手袋・ブーツ)を環境政策課で無料貸出しています。貸出には事前の電話予約が必要で、貸出中の場合もあります。自身での駆除が困難な場合は、電話帳などに載っている駆除業者(有料)への相談を案内しています。市による駆除費用の補助や業者紹介はありません。
自治体対応を見る鳥羽市
相談先確認
鳥羽市の公式情報では、ハチに特化した市の無料駆除・補助・貸出制度は確認できませんでした。民有地や建物内の被害は所有者・管理者が対応し、必要に応じて担当窓口や専門業者へ相談する扱いです。
自治体対応を見る津市
ハチ駆除用防護服の無料貸出あり
津市は私有地内のハチの巣の駆除そのものは行っていませんが、自分で駆除する人向けに「ハチ駆除用防護服」を無料で貸し出しています。借用は環境保全課への申込(ハチ駆除用防護服等借用申込書)で受け付けており、長年継続している事業です。高所や巣が大きいなど危険を伴う場合は、無理をせず民間の駆除業者へ依頼してください。
自治体対応を見る四日市市
市は駆除・助成・器材貸出なし
四日市市は、ハチの巣の駆除や駆除費用の助成、器材(防護服・殺虫剤等)の貸出のいずれも行っていません。個人の建物や敷地内の巣は、土地の所有者・管理者が専門業者に依頼するなどの対応が求められます。市は特定の業者を紹介しないため、駆除は民間の専門業者への依頼が基本になります。
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