見た目から調べる害虫図鑑
この虫なに?家に出る虫を見た目から調べる
名前がわからない虫は、名前では検索できません。このページでは「色」「大きさ」「見つけた場所」から候補を絞り込み、写真と実寸の目安で正体を特定できます。全30種を収録しています。
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全種一覧
収録している30種の一覧

チャタテムシ
体長1〜1.3mm・実害は小さい
成虫の体長は1〜1.3mmと非常に小さい
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シバンムシ
体長1.5〜3.5mm・実害は小さい
体長1.5〜3.5mm程度の楕円形で赤褐色、黄色の微毛で覆われる
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ヒメマルカツオブシムシ
体長2.5〜4.5mm・無害(不快害虫)
成虫は体長2.5mm前後でテントウムシに似た丸い体形、黒褐色と黄色・白のまだら模様
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コクゾウムシ
体長2〜3.5mm・無害(不快害虫)
体長2〜3.5mmで黒褐色〜赤褐色、細長い体に光沢がある
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ノシメマダラメイガ
体長7〜13mm・無害(不快害虫)
成虫の体長は7〜8mm(翅を広げると約14mm)、頭部は紫赤色、前翅の基半分が淡黄色〜灰白色、外側半分が赤褐色というツートンの翅模様
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シミ
体長8〜10mm・無害(不快害虫)
体長8〜10mm、魚に似た細長い体形で鱗片に覆われる
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ヒラタキクイムシ
体長2.2〜8mm・無害(不快害虫)
体長2.2〜8mm(平均3〜4mm)、赤褐色〜暗褐色の細長く平たい甲虫
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イガ
体長4.5〜8mm・無害(不快害虫)
イガの幼虫は体長5〜7mmで淡黄白色、頭部が黒い。成虫は体長約4.5mmで淡い灰色
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トビムシ
体長1〜3mm・無害(不快害虫)
体長約1〜3mmで細長い体形、胸腹部の各節がはっきりしている
見分け方を見るアリガタバチ
体長1.5〜3.5mm・注意が必要
体長はオス約1.5mm、メス2〜3mmで赤褐色〜黒褐色、光沢がある(飴色)
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チョウバエ
体長1.3〜5mm・実害は小さい
翅にたくさんの毛が生え、小さな蛾のような見た目(翅の縁に白い斑点が並ぶ種もいる)
見分け方を見るクロバネキノコバエ
体長1〜2mm・実害は小さい
体長1〜2mmと非常に小さく、体色は黒〜黒に近い褐色
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ショウジョウバエ
体長2〜2.5mm・実害は小さい
体長2.0〜2.5mmと小型で、複眼が赤褐色であることが大きな特徴
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ユスリカ
体長1〜11.5mm・実害は小さい
見た目は蚊に似ているが、人を刺したり血を吸ったりしない
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ガガンボ
体長15〜50mm・無害(不快害虫)
蚊よりはるかに大きく、体は細長く足が非常に長い
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タカラダニ
体長1〜2mm・実害は小さい
体長1〜2mmで全身が鮮やかな赤色(真っ赤)
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カメムシ
体長5〜18mm・実害は小さい
マルカメムシは体長約5mmで丸みを帯び、暗黄褐色で光沢がある
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イエヒメアリ
体長1.5〜2.5mm・実害は小さい
体長2〜2.5mmと小型で、体色は黄色から赤褐色の単色
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クロアリ(羽アリ)
体長資料により幅がある・無害(不快害虫)
胴体にくびれがあり、頭部・胸部・腹部がはっきり分かれている(シロアリは寸胴でくびれがない)
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トコジラミ
体長5〜8mm・注意が必要
成虫の体長は5〜8mmで肉眼ではっきり見える(ダニは0.2〜1mm程度でほぼ肉眼では見えない点が最大の違い)
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ヤスデ
体長18〜20mm・実害は小さい
体長は18~20mm程度、体幅は約3mm(ヤケヤスデの場合)
見分け方を見るワラジムシ
体長10〜12mm・無害(不快害虫)
体長は約12mmでダンゴムシよりやや小さい
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ダンゴムシ
体長12〜14mm・無害(不快害虫)
体長は約12~14mm
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ゲジ
体長20〜40mm・無害(不快害虫)
体長は20~40mm(オオゲジは40~80mmとさらに大きい)
見分け方を見るハサミムシ
体長15〜30mm・実害は小さい
体長15~30mmほどの細長い体つき
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シロアリの羽アリ
体長資料により幅がある・無害(不快害虫)
体はくびれのない寸胴形(アリは腰にくびれがある)
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ゴキブリの幼虫
体長3〜25mm・実害は小さい
クロゴキブリの幼齢幼虫は体長約4~4.5mmで黒地に白い斑点が2個ある
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チャドクガの幼虫
体長資料により幅がある・危険(刺す・咬む等)
ツバキ・サザンカ(同じツバキ科)の葉によく大発生する
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セアカゴケグモ
体長7〜10mm・危険(刺す・咬む等)
メスの体長(頭胸部~腹部先端、脚は含まず)は約1cmで毒を持つ
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ムカデ
体長70〜150mm・危険(刺す・咬む等)
トビズムカデは体長7~15cmに達する最も被害の多い種で頭部が赤褐色
見分け方を見る間違えやすい虫
よくある「見分け」の比較
チャタテムシ と トビムシ の見分け方
チャタテムシは跳躍器を持たず跳ねないが、トビムシは腹部の器官で跳ねて移動する点で区別できる
コクゾウムシ と シバンムシ の見分け方
コクゾウムシは象の鼻のような長い口吻を持つが、シバンムシにはそのような突出した口吻がない
アリガタバチ と シバンムシ の見分け方
シバンムシの幼虫に寄生するアリガタバチは体形が細くアリに似ており、シバンムシとは別の昆虫
ヒメマルカツオブシムシ と イガ の見分け方
イガ・コイガは鱗翅目(蛾)で幼虫が糸を吐いて繭を作るが、ヒメマルカツオブシムシは甲虫で幼虫は毛むくじゃらの姿をしている
コクゾウムシ と ノシメマダラメイガ の見分け方
ノシメマダラメイガは翅のある小さな蛾で幼虫が糸を吐いて米粒をつづるが、コクゾウムシは象の鼻状の口吻を持つ甲虫で米粒内部に潜り込む
チャタテムシ と シミ の見分け方
チャタテムシは体が柔らかく頭が大きい微小昆虫だが、シミは魚のような細長い体形で尾に3本の突起(尾毛・尾糸)がある点で区別できる
ヒラタキクイムシ と シバンムシ の見分け方
シバンムシは食品や畳を食害するが、ヒラタキクイムシはラワン材やナラ材など木材のみを食害する点で区別できる
チョウバエ と クロバネキノコバエ の見分け方
チョウバエは翅全体が毛で覆われ蛾のような形だが、キノコバエは翅が透明に近く細長い体形をしている
ガガンボ と ユスリカ の見分け方
ユスリカは蚊に似た小型種が多いが、ガガンボは蚊よりはるかに大きく足が非常に長い
クロアリ(羽アリ) と シロアリの羽アリ の見分け方
シロアリの羽アリは寸胴でくびれがなく、触角は数珠状、前後の翅がほぼ同じ大きさで翅がとても取れやすい。クロアリはくびれがあり、触角はL字型、後翅が前翅より小さく、翅は比較的取れにくい
ムカデ と ヤスデ の見分け方
ヤスデは動きが遅く無毒で1節に脚が2対。ムカデは動きが速く毒があり噛みつき、1節に脚が1対。
ゲジ と ヤスデ の見分け方
ゲジは脚が長く動きが非常に速い益虫。ヤスデは脚が短く動きが遅い。
ダンゴムシ と ワラジムシ の見分け方
ダンゴムシは丸くなり動きが遅い。ワラジムシは丸くならず素早く逃げ、体もより平たい。
ゲジ と ムカデ の見分け方
ゲジは脚が長く動きが速い無毒の益虫。ムカデは脚が短めで毒があり噛みつく。
ゴキブリの幼虫 と トコジラミ の見分け方
トコジラミは体長5~8mmの茶褐色で扁平なカメムシの仲間。吸血して強いかゆみを起こし、ゴキブリの幼虫のような黒地の斑点模様や長い触角はない。
ゴキブリの幼虫 と シバンムシ の見分け方
シバンムシは体長約1.5~3mmの赤褐色の甲虫で楕円形、背中に細い毛が多い。飛ぶことができ、ゴキブリの幼虫のような斑点模様はない。
※ 本図鑑の同定は見た目の特徴に基づく参考情報です。刺す・咬む可能性のある虫は無理に近づかず、各ページの危険度と相談先を確認してください。